思いついたときにアップされる、詩のぺぇじです★

プロではないので そこいらはご了承を♪

ともだち

あーそーぼー!

ともだちが遊びに来た
わくわくして、玄関へ走る

ケンカしたって
すぐに仲直りしては
また、ケンカしていた

だんだんと
お誕生日を重ねていくにつれて
お互いの環境は変わった

生活のリズムも
声も、容姿も
だいぶ変わってしまったけど

お互い、化粧して
クルマに乗って生活するようになって
仕事もあって
悩み事も変わってきたけど

あの、掛け声だけは
変わらずにいる

あーそーぼー!

また、私はわくわくして
玄関へ走るのだ





ふわり
また、風がふいた
やさしい、風

風が吹くと思い出す
ちいさかった頃

風は、そっと
自分を後押ししてくれてる
「がんばりすぎないでいいよ」って

冷たい風が吹く
苦い思い出を思い出す

でも、いまは
うんと目をつぶって
耳を澄まし、冷たさを
かみしめられる

風はいつでも
私を揺らし、動かす

できることならば
私は、誰かにとっての
やさしい風になりたい、と思う





生きてる

しあわせってなぁに

しあわせってなんだろ
しあわせになりたい
しあわせにしてもらいたい
しあわせになるんだ

いつでも
しあわせを追い求める
いつまで
しあわせをさがしたら
見つけられるんだろうね

つらーいことあっても
ご飯が食べられない日も
人をうらんでも
自分を嫌ったとしても

わたしは
いま、ここに、生きてる

これこそがしあわせ

そう思える自分になろう

それが私のしあわせ
だって今日も生きてるんだもん





強い気持ち

強くつよく

ほんとに心から願う事って
なかなかないんだよね

ちょっとイイな!は沢山あるね

でも
根拠なんてないのに
そこまで
大した理由が見つかってもないのに
どうしても
あきらめられなかったり
頭から離れないことがあるんだったら

まーっすぐその気持ちと
向き合ってみようよ

強くつよく願って・・・
そのためにがんばる自分を応援しちゃおう

だって自分の一番の理解者は
きっと自分自身だと思うな

その自分に正直じゃないとね
自分が自分でなくなっちゃうかもしれない





自由

何にもないところに
行ってみようかな・・・

そこなら
新しいことが
始められるんじゃないかって
そう思えてくる。

これまでの私を
全然知らない場所でなら
これまで無意識に
我慢してた感情とか
やりたいことが
思いっきりやれそうな気がして。

「自由」
意味を考えてみる。

誰にも
束縛されない。
拘束されない。
支配されない。
自分で決めることができる。

ま、責任も発生するよね。
しょうがないって思うけどね。

でも、自由って怖いよね。
自由なんだぞ!自分で決めろよ!って
結局はどこかから支配されてる感じ。

管理されてた方がうまく行く事もあるよね。
支配って言葉は嫌いだけどね。

ところで、、、
私って自由になりたいんだったっけ?
自由になりたくないんだっけ?




小さい頃はよく泣いてた

大きな音が嫌いだった
オトコの人が嫌いだった
めがねをかけた人が苦手だった

小学校の時、いじめられてた
泣いたらまたいじめられるって
わかってても涙が止まらなかった

中学生のとき強くなれた
でも、それは本当の強さじゃなかった

親が離婚して
眠れずに泣きじゃくった夜があった

二十歳になるころに
一番好きな人とめぐりあった
その幸せも長くは続かなかった
別れようと言われた時
今まで生きてた中で一番泣いた

だんだんと自分を強い主人公に
演出することで弱い自分を隠してきた

哀しい時にも泣けない自分になってた

最近、なんでもないことで
よく泣くようになった

これまでピンと張ってきた糸を
自分でほどいたような
自然とほどけてしまったような

一度緩んでしまった糸は
これまでずっと張り詰めた分だけ
激しく泪をあふれださせていく

ちょっと哀しい気分になるけど
私は知ってる
この泪は私の心に注がれていて
大きな大きな海に繋がっていくことを

だから私は
もう泪をがまんしなくてもいいし
流れるまま流していいんだって事を覚えた

いつか大きな海で誰かを安心させるために




よくばり

私はなんでも欲しがる

子どもが欲しいし
あったかい家庭も欲しい

仕事も欲しいし
お金も生活に困らないくらいは欲しいし
ある程度の地位も欲しい

お父さんの仕事がうまく行って欲しいし
お母さんのお店もちゃんと儲かって欲しい

おじいちゃんやおばあちゃんにも
私の結婚式と孫を見て欲しいなぁと思う

ちっちゃい子どもは
何にでもなりたがるし
自分には何でもできると思う

大きくなるにつれて
いつのまにか夢を持てなくなっていく

夢を持てないんじゃなくって
自分の可能性を捨てていっているのかも?

夢って思ってるだけじゃ叶わなくて
実際に努力してみても
簡単に叶うものでもなくて

人には持って生まれた
才能やセンスがあったりして
どうしても夢を叶えられない人もいる

きっと、世の中そういう人の方が多いよね

「何でもできる」って思ってても
できないことの方が多いと思う

ただ、あきらめたり
自分の中で可能性の芽を摘んでしまってる
そんな人も多いと思う

自分が思う夢と夢までの道のりが
とてつもなく遠く思えたり
自分には無理なんじゃないかって
そういう瞬間をどう乗り切るか

そこが夢を叶える人と叶えない人の
根本的な違いじゃないだろうか

私の欲しいもの、したいこと
それは変わったりゆがんだりする

ずっと変わらなく、まっすぐな思いはきっと
時間はかかっても実ると信じてる

私はよくばりを叶えるための努力を
惜しみなくしつづける事のできる
世界一のよくばりでいようと思った

でも、往生際の悪い大人には
なりたくないしなぁ〜
なんだかよくばるって難しい




こだわり

高校のバレーボール部で
私につけられたコートネーム・・・『操』

チームを操作していける選手になれますように
そんな願いが込められていた

私はセッターだった

試合に勝てばアタッカーが褒められて
負ければセッターのせいになって
なんで私ばっかり・・・って思ったりもしたけど

それでもセッターという役目に
こだわっていたのはなんでだったんだろ

最近、めっきり運動をしなくなった
したくないわけじゃないけど

最近よく言われる言葉がある
『もうバレーボールはしないの?』

私はきっと
自分のココロが動いた時にだけ
行動を起こすんだと思う

最近ではココロが動く前に
いろいろな経験が邪魔してしまって
立ち止まる事の方が多いような気がする

こだわりを持つこと

悪い事じゃないと思うけど
それに固執しすぎないことも
大事なんじゃないかなって思った




ときどき

忙しい毎日の中で
自分の時間を作りそこねてたり

すごい手間のかかる宿題や課題を達成したあとに

ときどき、ふと気が付く

そういえば、最近
空をゆっくり見てなかったなぁ
草や風のにおいを感じてなかったなぁ

海に行きたいなぁ
なんて、そんな事を思う

明日はちょっぴり早起きして
お日様の光で目覚めて
あくびなんかしながらごろごろと起きて

久しぶりに
散歩にでかけて写真を撮ろうかなぁ




ひとりぼっち

お日様がキラキラまぶしい日には
まぶしすぎて
ぎゅっと目をきつく閉じた

雨がざあざあ降る日には
じゃあじゃあ泣いた
雨のせいにできること知ってたから

誰かがしあわせそうに微笑んでいる時は
そっと目をそらした
あまりにもその笑顔が痛かったから

誰かが怒っているときには
自分のせいで怒ってるのかなって
わけもないのに不安を感じてた

そして
感情をうまく出せないままに
大人になってた

いい子でいることが
一番つまんないことに気づいた時は
もう遅くって・・・

無理していい子を卒業しようとしたら
強がりばかりのおしゃべりになった

寂しい時でも
くやしくて眠れない夜も
天気のいい晴れた日も
風の強い日も

いつも、ひとりぼっち感じてた

この孤独感は
どこからやってくるんだろう

もっと怒りたい
泣きたい
素直に笑ってみたい
悲しみをしっかり受け止めたい

もっと堂々とでておいでよ
ぼくの中の寂しがりや

感情を押し殺したり
ごまかしたりすることばかり
上手になって
ひとりで行動する事に
慣れっこで平気だもんって顔して

ほんとうは一番寂しがり

でもね、この前本で読んだよ

ひとりぼっちで行動できる人は
本当の友達を持っているから

本当かな?そうだといいんだけどな




恋心

君のこと はじめから
逢ったときから
好きだったわけじゃない

君のこと
好きだって言える理由(わけ)

それは、ただ無邪気に笑うから
ただいつも笑ってて そこにいるから

僕たちは まだ
お互いのこと
ほんの 少ししか知らない

だって 僕らは
これまで 沢山の
違う景色を見て
そうやって 育ってきたから

僕が 君のことで
知っていること

それは
いつも少し強がってて
でもほんとうは弱さの裏返しで

器用そうに見えて
ほんとうは不器用なところ

今 ふたりで見てるもの
それぞれが見てるもの
少しずつでいい
分かち合えたらって思う

でも
君はいつでもフワフワで
いつも飛んでいきそうなんだ

なんとなく心が感じてる
君はいつまでも君で
ボクのものにはならないんだ

でも
なんでなんだろう
ボクは君を嫌いになれないどころか
一秒ごとに君をもっと好きになる

どうかこの想い
君に届きますように

君のフワフワした風に
ボクも一緒に乗れる日が
訪れますように




私の大事なもの

ニュージーランドに行って
初めて気づいた

何が自分にとって
大事で
自分が何を好きで
本当は何がしたいのか

本当は知っていたのに
認めたくなかっただけなのかな
本当に知らなかったのかな

私のホストファミリーは
沢山の愛をもって
私を受け入れてくれて
あなたは私たちの娘よ!!!
って、誇りをもって
自信をもった眼差しで
私の存在を認めてくれた

日本に帰って来てから
全てに対して感謝の気持ちで
向き合えるようになった

きっとさよならはないよね
旅立ちはあっても
きっとまた会えるよね

NZでの大事な時間が
大切な家族たちが
私の中にまだ生きていて
そして
私にとって一番大切なものを
そっと
耳元で教えてくれた・・・

きっとすぐに戻るからね☆
今度はもっとおっきな私になって
びっくりさせちゃうんだから

覚悟して待っててね☆





わたしへ

明日から留学だね
どんな楽しい事が待っていて
どういうホストファミリーと過ごして
どんな景色見て
どういう事を思ったりするんだろうね

まだわかんないね
行った事ないところだから
想像すらできない未知の世界だね

帰って来たら
考え方や話し方が
変わるのかな

根本的な部分は
わたしの単純な部分だけは
変わらずにいたいね

無事に帰ってこれたら
行きと帰りのパイロットさんと
笑顔で送り出してくれた
みんなと両親に
足りないくらいの
いっぱいの感謝をしようね

GOOD LUCK★





魔法

1980年2月6日(水曜日)
PM12:09
私はこの世に生を授かった

今日は
生まれてから23回目の
私のたんじょうび

たくさんの人たちから
おめでとう♪って
言葉をかけてもらった

私はみんなが憧れる
女優さんみたいに
キレイで優れた人間じゃないし
総理大臣になれるほど
賢くて人徳のある人じゃない

だけど
ちっぽけな私でも
誕生日を覚えてもらえてた
それだけで
本当に嬉しくて
空も飛べちゃいそうな気がした

言葉ひとつで
あったかい気持ちになって
帰り道で見かけた犬や
電線にとまってたすずめにさえ
ありがとうって言いたくなったよ

何にもできない私だけど
たくさんの人たちに
あったかい気持ちになる
コトバと言う魔法を
教えてもらった一日でした

今度は
私がみんなに魔法をかける番だね





無駄

これまで歩いて来た道
どれも正しかったなんて
言い切れない

じゃあ
正解とか正しい道って
どういうんだろう

私にはそっちの方がよくわからない

無駄もあってもいいんじゃない
たまには息抜きもしなさいね


〜無駄が嫌いで完璧主義なあなたへ
     あなたをよく知っているわたしより〜





長靴

ちっちゃい頃は雨の日に
長靴をよく履いてた

買ってもらった長靴が履ける日を
ドキドキしながら待ってた
水たまりで遊んで長靴の中が
びっしょり濡れちゃって
おかあさんに
またやったね〜!って
怒られたけど
そういう全部が嬉しかった

大きくなってしまった今では
あの頃みたいに
長靴を履く楽しみも
わざと靴を濡らす事もなくなったけど

今日はどんな靴を履こうって
そういう些細な事を
楽しめる自分でありたい

なんでもないような
雨の降る日に
そんなことをぼんやりと思った





水たまり

雨が降った日の帰り道で
いつも見る景色のなかに
いつも見ない景色をみました

逆立ちしたように
すいこまれそうになりながら
ゆっくりと目をこらしてみました

動かない景色が
急に動きはじめました

また雨が降ったら
見のがしちゃいけない
そんな気が
強くするのでした

何気ない雨上がりの夕方でした





願望

わたしの思うような
そんな世界であってくれたらいいのに
わたしの思うような
そんな誰かであってくれたらいいのに

それがむりなら
むりだってわかってるから・・・
そんな世界やそんな誰かじゃない
世界とあなたを
うけいれるわたしになれる
そんな魔法をかけてよ

わがままだってわかってるの
だから お願い

9つの苦しみや不満があっても
ひとつの楽しみや喜びで
忘れられる魔法をちょうだい





ビニール袋

駅の近くを
ぶらぶらと歩いていたら
落としものがありました

落としものだと思って
よくよく見たら
灰色をした
ビニール袋でした

ただ
そこに落ちていただけで
落としものでは ありませんでした

ちょっと悲しくなりました

ビニール袋は
雨にいくら打たれても
とけたりしないし
自然の中にも とけこめません

たとえば 落ち葉とか
動物たちのフンは
自然へと溶け込んで
こやしになります
自然へと還れるのです

ビニール袋は
とても かわいそうだと思いました

だって仲間ハズレです

でも
ちょっとずるくて
うらやましいとも思いました

だって
放っておいても
消えないし
変わらない強さがあるから

だから ほんの少しビニール袋に
嫉妬しちゃいました




やすみ

なんとなく気分が乗らないそんな日は
思い切ってやすみにしよう

いつもふわふわしてて
楽しい事ばかりしてるように
見えているらしい私だけど

結構、自分に対して
たくさんのプレッシャーを抱えて
生活しているの

きっと みんなだって
同じなんじゃないかな?!

無理しすぎていないかな?

本当に
守らないといけないのは
地位とか名誉とか
できる、できないとか
そういうことじゃなくって

やっぱり自分自身なんじゃない?

毎日、疲れた顔して
冴えないなぁなんて思ってるなら
思い切って今日は休んでみよう

今日が無理なら明日でもいい
自分のタイミングで
休む日を見つけてみよう

きっとすっきりした自分になれる
そんな気がするなぁ




ココロ

いま とても落ち込んでる・・・・・
ちょっとしたことが、すごく気になる
ささいなことに落ち込む
なんてことない出来事にココロが病む

でも私はそんなに弱くもない
強いってわけでもないけど・・・

たとえば、キレイな空をみる
まっさらなシャツを羽織る
小さい頃を思い出す

そういう、ささいなことで元気になる

たとえば、おひさまの光をたくさん集めた
ふかふかの座布団みたいに
包容力があって、ぬくもりがある
そんなココロをいつでも持っていたいと思う




一人になって長い長い夏も終わり
やがて寒くなり マフラーを巻くように
こころにもベールをまとって
秋を通りこしたことに気づかないほど 指がかじかむのは
手袋をとり あなたの頬に手を伸ばしたから

暖かい体温を感じるほどに
傍に感じていると
見えなかった 本当の あなたのあたたかさが
まとうものなく 冷たさから浸透することを
冬の白い空に報告をした
あの陽光 憂鬱を溶かしますように

<<秀&まる&詩惟・utai&akutsu212の4人による即興の連詩です>>




願い

もしあなたがひとりで
泣きたいのに泣けないときは
わたしに頼って・・・
上手な言葉のひとつもかけてあげられないけど
そのかわりにそばにいって
抱きしめてあげる

もしあなたが ひとりに
なりたいのなら
そのときには
わたしをとなりの部屋に呼んでね
きっとじゃまはしないって
約束するから

そばにいる ということで
あなたもわたしも
ひとりきりじゃないって感じたいし
感じてほしい

もしあなたが あなたにとって
わたしは必要ないって
思うときでも
わたしをそばにおいてね

同じ道は歩けなくても
ただ あなたを感じていたいから





ちょっとゆーこ(ガッコの友達)のHPに影響されて詩のぺぇじ作っちゃった♪えへ

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